シーズン5は日本未公開です。ネタバレありますので、注意して読んでください。
あらすじを読んだあとに字幕なしでストーリーを見ることをオススメします。リスニングの特訓になりますので。
HPを繰り返し見ながら鑑賞してね。
デスパレートな妻たち シーズン5 第23話 "Everybody Says Don't"
Desperate Housewives season 5
デーブはビデオをまわしていた。その中で、「MJを殺したくはなかった。そうしなきゃいけなかったんだ。」と話していた。他にもスーザンを殺すのでは苦しみがないとも語っていた。誰かがドアをノックして話はそこで終わっている。そこにいたのはMJ。今度の週末の魚釣り旅行に持っていこうとしていたものをデーブに見せに来ていたのだ。
デーブは魚釣りにスーザンと行きたがっていたが、ジャクソンがカナダに帰ってしまうことでそれどころではなくなっていた。スーザンはジャクソンに何かあったら駆けつけたかった。スーザンがデーブに疑惑を感じ始める前に、デーブはスーザンと出かけたいと思っていたので、来週行くと約束をとる。
ジャクソンはスーザンへ電話をして2,3日以内にカナダへ強制送還で、ジャクソンは自分たちの結婚のことを知っていたのはキャサリンとマイクだけだから、自分が捕まったのはマイケルがしゃべったからに違いない。スーザンのことがまだすきなんじゃないか?と告げる。
プレスティンは大学ではなくヨーロッパに行きたがっていたがリネットは反対していた。トムも仕事が見つからなくてがっかりしているが、プレスティンは自分の人生を楽しめるときは楽しまないと。リネットはついにプレスティンの気が変わらないかと、大学の見学会に連れて行くことにした。
トムとプレスティンは大学見学から帰ると、プレスティンの気は変わらず。しかし、トムは学生に戻るといってきかない。トムは中国語を勉強するのだとはりきっていた。
リネットは学校からの入試の日が実は明日の朝だったという留守電を聞いて、名案を思いつく。リネットはトムの歓迎だと朝の2時まで連れ出して、飲んでいた。帰ってきてから留守電を再生する。
トムは試験は最悪だったといってきた。トムは今までの経歴を考えると中国語ができれば仕事の機会を得られるのではとおもったから中国語を選んだのだった。それを聞いてリネットは悪いことをしたと思う。
スーザンはマイクに事実を確かめようと家を訪れるが本人はシャワー中だった。待っている間キャサリンは実は結婚を取り消されるのが嫌でジャクソンとの結婚は永住権が欲しくての結婚だったことをマイケルに言っていないと白状し、だからジャクソンがこうなったのはマイケルのせいではないと主張する。マイケルが事実を知ると結婚を取りやめるのではないかと恐れているので、事実を言わないで欲しいとお願いするキャサリン。マイクが二人に近づいてくると、キャサリンはスーザンに「いい知らせ」を伝えたとマイケルに言うが、マイクは少し戸惑いながらも、「自分から言うつもりだったのに」と言った。
ブリーが家に帰ってみると盗まれたはずのものが返ってきていた。オーソンはなぜ泥棒を装ったのか理由を聞くと、「離婚したいから、資産を隠したのよ」と告げる。オーソンは離婚に反対だったが、ブリーはそれだけは変えられないという。ブリーはオーソンに持って行きたい物のリストを作ることと、出て行って欲しいと伝える。
ガブリエルはカルロスのおばさんコニーが家族で集まる声をかけてきたときは妙に優しげで嫌な予感がしていた。 コニーは報告があった。心臓が悪くなったため孫娘のアナの面倒を見られなくなったと言うのだ。カルロスの他に助けてくれる人が居ない。ガブリエルは嫌がったが、カルロスはおばさんにお世話になったし、父親が去った後も母もお世話になっていたと話し説得する。
ブリーはオーソンがいつ出ているのか知りたがっていたが、オーソンは出て行く意思はなく結婚をこのまま継続したいと言ってきた。オーソンは保険詐欺を盾にしてきたが、ブリーは保険には知らせなかったはずと言うと、オーソンが手続をしたと言う。ブリーは、「私を刑務所へ送るつもり?」と尋ねると、「妻を?元妻をね。」と楽しそうに返す。ブリーがもう愛してないと告げると「そんなこといいんだ。僕が2人分愛してるから」と言う。
デーブは自分やなくなった妻、子供、イーディーと幻想の中で話していた。皆とにかくスーザンに復讐するよう促していた。
スーザンはマイクにキャサリンとの結婚のことで冷たく当たってしまい申し訳なかったと誤った。スーザンはただマイクにそれがどういうことかわかって欲しかっただけだと。「彼女を愛してる」と聞くと、マイクは「そうだ、愛してる」と答える。「よかった。それが聞きたかったの」と言って2人の幸せを祈るスーザン。キャサリンが突然帰ってくると、ジャクソンの話題にすりかえた。この週末に二人が結婚するとキャサリンが報告するとスーザンは愕然とした。スーザンはキャサリンの花嫁付添い人を「この週末大きな予定がある」と断る。
デーブは銃に弾を詰め、玄関先で遊んでいるMJに近づいてうとうとしたが、スーザンがMJがまだ釣に行きたいかどうか確かめるために外へ出てきたのだ。
コーニーおばさんはアンを引き取ってもらうことになり、カルロスに感謝していた。「カルロスに本当のことをいうの?」と聞かれたコーニーは「どうせすぐにわかることよ」と微笑んだ。
警察はついにナイトクラブの火事の遺体をボストンから来ていたDr.ヘラーと確認した。 彼の受付嬢はマクラフスキーさんの妹に電話をしてDr.ヘラーがなくなったことを告げた。マクラフスキーさんはデーブが殺したに違いないと決め付ける。ロバータは警察に言ってもいいが、まずは証拠が欲しいという。「前に私の家に忍び込んだって言ったでしょう?」というと、「お返しの時かもしれないわね」と返した。
警察は牢獄に入っているジャクソンに例のナイトクラブの火事について聞こうと尋ねていた。ジャクソンはあの夜倉庫から出てくるジャクソン以外は何も見ていないと証言する。警察はデーブに何度も話を伺ったが、あの倉庫に居たとは一言も聞いていなかった。
デーブはマイクにリハーサル用にビデオを渡すとマイクに、ハネムーンの後まで見ないよう念を押した。スーザンとマイクはマイクがベガスに発つ前にお別れのハグをして、スーザンとMJはデーブと一緒に釣へ出かけることに。
マイクは家へ戻り引き出しから例のテープを取り出した。
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リスニングに役立つ英語
Desperate Housewives Season 5 英語で読むならこちら
上記のあらすじは下記をほぼ訳しているので参考にしてね
http://abc.go.com/primetime/desperate/index?pn=recap#t=131881&d=198441



