ネタバレありますので、見たくない方はご注意下さい。
字幕なし、字幕つきでも英語を聞き取りながらご覧になるとリスニングの特訓になります。
字幕なしでご覧になる場合は日本語であらすじを把握してから見ると理解しやすくなります。
HPを見ながら繰り返し見てね。
ますはあらすじから:
アグリー ベティ シーズン3 第21話 “Born Identity”
Ugly Betty season 3
アーチはニューヨーク長に出馬することとなり、そのキャンペーンのためにヒルダにも一緒にテレビ出演して欲しいと言われた。
クリスティーナは子供がウィルミナの子供だとわかりがっかりして仕事をサボっていた。ベティはそれをかばい続けたが、ハートレイ氏がミードの支援に乗り出したパーティーには出て欲しいと懇願していた。
ダニエルは緊張していた。「契約が成立するまで公じゃない」と思っているからだ。ウィルミナはハートレイ氏が子供が好きだと聞いて、ウィリアムを連れてくる。「私のかわいい子どもを見れば、彼も言うことを聞くでしょう」とベティに言う。
クリスティーナが元気な姿を現すが、ベティが持ってきた修繕の仕事は赤ちゃんのセーターだった。クリスティーナはよろめいてしまう。
MODEのスタッフみんなでハートレイ氏の到着を待っていた。ウィルミナは子供を見てくるというと、ハートレイ氏は会いたいと言う。皆でウィリアムの顔を見に行ってみると、ゆりかごにはその姿がなかった。ウィルミナはすぐさま警察を呼び、クリスティーナを重要参考人にするも、無実を訴える。
クリスティーナは警察から解放されると、すぐさまMODEを離れる。ベティはクリスティーナの車に乗り込みついていく。そこで子供の泣き声を聞いてしまう。ウィリアムがバスケットに入っている!クリスティーナはパニックになり、ベティを乗せたまま車を発進させる。
クリスティーナはウィリアムが会社にいるとわかると、ついさっと連れてきてしまったのだと認める。クリスティーナはDNA検査の結果にも関わらず、絶対に自分の子供だと信じていた。自分の幼少の写真をベティに見せ、ウィリアムそっくりだと証明する。そのとき、警官がクリスティーナの車を止めさせ、心臓が止まるほど震え上がるが、テールランプが切れているから気をつけろと言ってきただけだった。
ダニエルはプレゼンテーションを進めようとするが、この雑多の中で進めることができなかった。ハートレイ氏は驚くことに次の朝時間をくれることに。
ヒルダはアーチのインタビューの準備をしていた。一方、ジャスティンはウィルミナの子供誘拐の事件をニュースで見ていた。クリスティーナとベティがウィリアムズを連れて入ってくる。ヒルダは、こんなことが世間に知れてアーチのキャリアに傷をつけてはいけないから、出て行くように言うが、撮影クルーの目をそむけて2回へそっと追いやる。
警備員がウィルミナに監視カメラのテープを見せる。そこにはスチュワートが子供を屋外へ出しているところが写されてる。マークはクリスティーナのところであれば、危害はないだろうと安心するが、ウィルミナはこのまま行けば真実が暴かれるまで時間の問題だと言う。「DNAの結果を偽造したのよ。赤ちゃんは私のじゃなくてクリスティーナのなの」と認める。
ベティはクレアに助けを求める。DNAのテストセンターで落ち合うことにしたが、既に警察がおり、みんな捕まることに。ベティはクリスティーナのためにもう一度DNAテストをして欲しいと説得してくれとダニエルに頼む。ダニエルはウィルミナにどんな最悪な事態になりえるかを説明するが、それを断りクリスティーナとスチュワートは警察に連行される。
マークはウィルミナにみんなを騙せして、MODEでの自分の位置を確保できてよかったと祝福の言葉を告げるが、 マークが去り、ウィルミナと赤ちゃんだけ取り残されると罪悪感を感じる。
ヒルダはアーチが事態を把握しなかったのでベティを許すが、アーチはジャスティンからすべて聞いており、アーチは状況を理解していた。そして、アーチは汚い手で戦ってみることをすすめる。
ベティはウィルミナの家を訪ね、「事実はわかってる。あの赤ちゃんはあなたのじゃない。あの子の嘔吐物を調べればわかるわ」。ウィルミナは嘘だと見抜く。
ベティはDNAの証拠はないと認め、「金持ちでもないし、権力もない。でも、真実を知ってる。その証拠を探し出すまで戦うわよ。今、事実を認めたほうが賢明だと思うわ。」
次の日、ウィルミナは記者にDNAテストが間違い出会ったことを明かし、本当の母親に子供を渡すしかなかった。
クレアは喜んでいた。ウィルミナが会社を所有していなければ、MODEを追い出せるからだ。ハートレイが取引の署名する前に、クレアはたまらず「あなたはクビよ」とウィルミナに告げる。
「なんてことするんだ。ウィルミナがいないと署名はしない。」とハートレイが言うので、ウィルミナを残し、署名をするハートレイ。
ウィルミナはベティに「“事実”を言ってくれてありがとう」を言う。ベティの予想外だったことは、事実をハートレイに最初に告げ、ハートレイにいかに自分がMODEに必要な人間であるかを説得していた。
クリスティーナとスチュワートはウィリアムを迎えに来ていた。ベティにお礼を言うと、家族が居るスコットランドへ戻ることを決めたと告げる。ベティはショックを受けるが、クリスティーナは「自分のデザイナーの夢をあきらめない。それが私の親友から学んだことだから。」という。
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今回の話に役に立つ英単語
on the dotted line 署名する、全面的に同意する
bright-eyed and bushy-tailed やる気満々の
falter よろめく
Mending 修繕
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