シーズン4はまだ日本未公開です。ネタバレありますので注意してみてください。
あらすじを読んでから字幕なしでストーリーを見るとわかりやすくリスニングの特訓になります。
ストーリーから。
プリズン・ブレーク シーズン4 第20話 “Cowboys and Indians”
エネルギー会議で壇上にいるヴィーンが暗殺される。クリスティーナの仕組んだとおりその場に居合わせたリンカーンとマイケルは犯人にされてしまう。会場であるホテル一体は程なく警官に囲まれ二人は逃げようがなくなっていた。会場の外で待機していたマホーンとドンに電話が来る。マイケルは外の警官の様子を探りたかったからだ。国土安全保障賞の捜査官と偽り、指揮官へ近づくドン。現場の把握に来たのだ。事を終えると足早に立ち去るものの、本物の捜査官がたどり着き、ドンの存在が明らかになる。本物の捜査官はドンが偽者とわかり追い詰め、揉みあいになった後ドンが捜査官を殺してしまう。
マイケルの依頼で、クリスティーナを監禁していたホテルに向かうマホーン。そこには既にクリスティーナの姿はなく見張り役のはずのサラが縛られていた。マイケルとリンカーンの状況をサラに告げ、今のうちに遠くへ逃げるよう説得するが、サラはマイケルが戻るまで、どこへも行かないと譲らなかった。
クリスティーナはインドの首相と会っていた。息子のナヴィーンが暗殺されたのは中国のせいだと信じており、首相は報復のためスキュラの情報を買いたいと申し出てきた。ナヴィーンとはあくまで平和目的のために売買交渉をしていたと、平然と答えるクリスティーナだが、高値で交渉を成立させたクリスティーナは、首相が帰ると、中国にも話を持ちかける計画だった。
警察は閉鎖したホテル内に催涙ガスをまいてマイケルたちをあぶりだす計画をしていた。自分たちを捕らえに来た警官の服を奪い取り、警官に成りすましてホテルから出ようとするが、正体がばれてしまう。そこにクランツが送り込んだ部下が殴りこみに入り、無事ホテルを脱出するものの、クランツのアジトへ連れて行かれることに。そこでスキュラを奪い返せなかったことに怒り心頭のクランツだったが、命令に従わせるため、クランツはそれぞれの家族など大事な人を人質に取り、見せしめにドンの妻を殺すよう部下に指示。追い込まれたドンは下の海へと飛び込み姿を消す。
スキュラをあきらめないマイケル。スキュラの送金代金を確認するまでは、クリスティーナはマイアミにいるだろうと踏んだマイケル。その通り、クリスティーナは送金の確認をするため銀行にいた。そこに銀行強盗として乗り込み彼女の持っていたスキュラを奪い返す。銀行から出たとたんクリスティーナの部下と銃撃戦となる。リンカーンは囮となりスキュラを持ったマイケルとマホーンを逃がすことに。
クランツから、スキュラを持ち帰れと催促の電話がマイケルに入る。さもないとサラの命がないと。サラの居場所を知ったTバックが人質としてアジトに拉致してきていたからだ。その後はクリスティーナから電話があり、スキュラを渡さなければリンカーンを殺すといわれる。
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