2009年05月16日

アグリー ベティ シーズン3 第20話 “Rabbit Test”



ネタバレありますので、見たくない方はご注意下さい。
字幕なし、字幕つきでも英語を聞き取りながらご覧になるとリスニングの特訓になります。
字幕なしでご覧になる場合は日本語であらすじを把握してから見ると理解しやすくなります。
HPを見ながら繰り返し見てね。

ますはあらすじから:
アグリー ベティ シーズン3 第20話 “Rabbit Test”
Ugly Betty season 3

モードの備品が次々に運び出される。そこにデリバリーの人がベティにハートレイ寄付団体の招待状を運びにやってくる。サインだけでなく押印までして受け取った招待状の主催者はマットの父、カルビン・ハートレイ。それを自分に来た招待状だと勘違いしたダニエル。ダニエルはハートレイ財団からのイースタの招待状を見て嬉しそうに開けてみてみるが自分ではなく、ベティが招待されており、がっかりするのだった。ダニエルとベティは何気なくハートレイ氏の記事を検索。彼が出版業界の再生に興味があることを知り、ベティはマットにお父さんとダニエルをあわせてくれないかと頼むが、断られてしまう。

ウィルミナは子供との写真を、写真家に頼んで撮影していた。撮り終えると写真家は赤ちゃんを見てクリスティーナを卵子提供者かどうか聞いてきた。写真家は絵を見てなんぼの世界。その写真家が赤ちゃんの顔がウィルミナではなくクリスティーナに似ているといったものだからさあ大変。ウィルミナは至急医者を呼び出し、赤ちゃんが自分の子供ではない可能性があるかどうか聞き出すと、卵子を移植する前にクリスティーナが既に妊娠していたら、その可能性は十分あるといわれ、事実を確かめるようマークに命令する。

ハートレイ氏との面談を断られたベティは、わくわくするダニエルにそれを言えずにいるどころか、ダニエルはすっかり合えるものだと思っていたところに、マットがMODEに現れる。ダニエルと鉢合わせになってはいけないと、あれこれするものの結局二人は顔を合わせる事に。そして、二人に本当のことを告げるのだが。

マークはクリスティーナにセックスクイズをして、親子鑑定を探ろうとするが、それをクリスティーナに察知されてしまう。実は、卵子の移植の前に旦那さんと一晩過ごしてしまっていたのだ。となると、一体どっちの子供なのか?クリスティーナは正直にウィルミナに話し、DNA鑑定をすることに。

マットの父に会えないとわかったダニエルはウィルミナと作戦を立てようとするが、銀行も、政府もお金を出してくれない。最終手段として人員削減をすることに。次々に渡される解雇の手紙。ついにアマンダにもその手紙が届いた時はベティも腹をくくって、そのパーティーにダニエルを連れて行くことに。

会場では警備員に見つかり危なく退去させられるところをマットに見つかり、ベティはマットに友達が次々に解雇される中、自分だけ優雅にパーティーを楽しんでいられなかったから分かてて欲しいと訴えると、マットはついにダニエルに父親をあわせることに。もらった時間で必死にアピールしようとするが、ハートレイ氏はフラッピー(ピンクのウサギ)が会場にいなくて子供を楽しませる役がいないから、それをやってくれたら話しをしようとダニエルに持ちかける。ダニエルはそれをこなし、マットはだから父は恐ろしい人だと言った。ベティはダニエルにすまないと謝るが、小さい時から笑われたり、からかわれたりするのは慣れているし、ハートレイ氏との時間も作れたので大丈夫だという。

クリスティーナとウィルミナは検査結果を見てみる。結果はウィルミナの子供だった。それを見てウィルミナはクリスティーナに子供には近づかないよう命令する。愕然とするクリスティーナだった。

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今回の話に役に立つ英単語
surrogate mother 代理母
start on the right foot 切り出しが良い
I couldn't agree with you more. 同意します。




予告

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