2009年04月21日

デスパレートな妻たち シーズン5 第19話 "Look Into Their Eyes and You See What They Know"



シーズン5は日本未公開です。ネタバレありますので、注意して読んでください。
あらすじを読んだあとに字幕なしでストーリーを見ることをオススメします。リスニングの特訓になりますので。
HPを繰り返し見ながら鑑賞してね。


デスパレートな妻たち シーズン5 第19話 "Look Into Their Eyes and You See What They Know"
Desperate Housewives season 5

イーディーが亡くなった後、イーディーの遺灰を遺族へ運ぶため4時間のドライブをすることになり、その間彼女の思い出を話すことに。

スーザンとイーディーは友達として始まったが、イーディーが既婚の男性と関係があると話すとスーザンは軽蔑し友達関係は解消したが、イーディーは関係を良くしようと当時の旦那カールの浮気を告げてくる。スーザンは信じなかった。イーディーはこれが道徳的なことだと思うし、近所と仲良くしたいから言ったのだと主張。3週間後スーザンはカールの車からブランディーのブラを見つけることとなる。

リネットは自分のがん治療、化学療法の時の話をする。イーディーみたいに慰めた人はいなかったと語る。他の友達はリネットを子供のように面倒を見たが、イーディーはリネットをバイクバーへ連れて行き、義手の人たちに会わせると、イーディーは「リネットに強い人なんだから癌に立ち向かわなきゃいけない。リネット・スカーボでなんだからできるわ」と励ます。リネットは泣きながらテキーラを飲む。

ブリーは始めてオーソンに会いに牢獄へ。面会室へ入ることができずに居たが、他に週に1度もオーソンに会いにきている女性が居るとわかると、それがイーディーだとわかり、早速ウィステリア通りを離れていた彼女の元へ乗り込む。どういうことかと問い詰めると、「居住区から追い出された人の気持ちがわかるから」行っているのだという。ブリーはイーディーがオーソンと何か恋愛の持つれをはじめようとしているわけではないことに安心するも、逆にブリーはなぜオーソンに会いに行かないのか不思議がる。

ブリーは返す言葉もないでいると、イーディーは冷たく「じゃあ、オーソンに会いに行かなければいい。彼は彼で何とかやっていけるわ。」と返す。ブリーはすぐにオーソンの居る刑務所へ戻り、「どんな理由であろうと許してくれないわよね。」とブリーはオーソンへ告げると「出てきたときにそばに居て欲しい」と答え手を握った。

ガブリエルはイーディーが若くしてなくなることを知っていたと言う。ガブリエルはカルロスと離婚した後一緒にクラブへ出かけていた。ある男がガブリエルへドリンクをおごると、イーディーは競争を申し出る。1時間以内にどれだけの男からドリンクをもらえるか。ガブリエルが勝利。その日イーディーはガブリエルを置いて先に帰ってしまう。イーディーはブランコに座っていた。ガブリエルはイーディーに向かってなぜ先に帰ったのかを問いただすと、「若さって早く過ぎてしまう。子供の頃から自分が50になるなんて想像もつかなかった。頭の中で今日を生きなきゃ。未来は長くは続かない。って言ってるから。」と告げる。イーディーは毎日をほとんどの人がやらないやり方で感謝してたのだと語るガブリエル。

車は目的地まで到着。イーディーの友達が彼女の息子トラバスに事実を告げなければならなかった。リネットがイーディーの事故死のことを告げる。がっかりすると思いきやトラバスは普通に学校へ行くという。トラバスは母の死を残念に思うが、別に母親って感じでもなかったし、自分を育てようともしなかったからなんとも思っていないと冷たく告げるトラバスに怒りを表したのはマクラフスキーさんだった。トラバスのネクタイをつかんで、どれだけイーディーが子供のことを思っていたが語りだす。

マクラフスキーさんの息子さんが亡くなった日に、イーディーは一緒に飲みに出かけようとしていた。子供を亡くすほど残酷なことはないと嘆き、イーディーには子供が居なくて良かったわねと言うマクラフスキーさんにイーディーは実は息子が居ることを告白。父親と住んでおり、子供を守らなきゃいけなかったからこそ自分は子供をあきらめなきゃいけなかったと。語るイーディー。「誰から守るの?」と問いただすマクラフスキーさんに「自分に決まってるじゃない。いいお母さんになりたくてほんとに努力したけど、もし息子が普通に育ったら、私から離れなきゃ。」と、息子にいい機会を与えたかったのだと。「嫌われてもいいくらい息子を愛してるわ」と語る。マクラフスキーさんはグラスにドリンクを注ぎ「大きな間違いをしてないといいけどね。」と言うと、イーディーは「そうね」と返す。

トラバスは震えた声でわざわざ来てくれたことにお礼を言った。ガブリエルは遺灰を渡そうとすると、「持っていってくれないかな?親友だったんでしょう?母がどこに撒いて欲しいかわかるはずだ」と。

ウィステリア通りに戻るとどこへ位牌を撒いていいかわからなかった。「どうしたらいいものかしらね?」とかむラフスキーさんが遺灰に語りかけると、玄関が開く。そこから通りを除いてみると、マクラフスキーさんはイーディーをみんなで分けることを思いつく。次の日遺灰を皆で分け、お別れにリネットはイーディーを一言で表すとどうなるかを言っていくことを提案すると、ガブリエルは「セクシー」、ブリーは「勘が鋭い」、リネットは「強い」、マクラフスキーさんは「美しい」、スーザンは4単語(one of a kind)で「ユニーク」。を選ぶ。

それぞれ家へ戻ると玄関側の庭に遺灰を撒く。イーディーは「死ぬのはそれほど大変じゃない。それだけ一生懸命生きたなら。私がそうだったから。」と語る。

*********
リスニングに役立つ英語
bitch about 〜 〜について不平不満を言う
If I wore your shoes あなたが私なら
threesome 3人組みの、3人で行う
chick 若い女性、魅力的な女性、恋人
perceptive 洞察力のある、敏感な
one of a kind ユニークな、比類のない
suburbia 郊外、居住区


Desperate Housewives Season 5 英語で読むならこちら
上記のあらすじは下記をほぼ訳しているので参考にしてね
http://abc.go.com/primetime/desperate/index?pn=recap#t=131881&d=191124




のぞき見/予告





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