2009年04月04日

デスパレートな妻たち シーズン5 第18話 "A Spark to Pierce the Dark"



シーズン5は日本未公開です。ネタバレありますので、注意して読んでください。
あらすじを読んだあとに字幕なしでストーリーを見ることをオススメします。リスニングの特訓になりますので。
HPを繰り返し見ながら鑑賞してね。


デスパレートな妻たち シーズン5 第18話 "A Spark to Pierce the Dark"
Desperate Housewives season 5

デーブはマイクとキャサリンの行くキャンプ場の森林警備隊に「違法のハンターが居る」と報告する。キャサリンとマイクを離れたところへおびき寄せ、キャサリンを殺害し、楽しんでいたマイクをどん底へと送るデーブの計画の最終段階だ。

イーディーはファクスから送られてきた記事を見るとマイクがデーブの奥さんと子供の死に関わっているとわかる。デーブの奥さんと小さい子供が亡くなったと聞いて、誤解をしているマクラフスキーさんに対してデーブをかばう。

スーザンは学校でカールに会いびっくりする。エバンという彼の息子が入学したばかりだと言う。スーザンは2人も元旦那が居たなんて知れたくないので、昔結婚していたかのように扱わないで欲しいという。「自分がハッピーになるもの」と言う題で絵を描かせると、エバンは男が別の男を刺している絵を描いていたのでびっくりする。

エバンの書いた絵のことで学校に呼びだされカールはスーザンの考えすぎだと主張する。スーザンがカールに黙るよう言い放ち、赤いインクをカールの顔にかけると校長はびっくりする。スーザンはカールとも結婚していたことを白状してしまう。

ルーシーはカルロスと会社の皆に1億の取引をするのに夜も働くよう発表する。リネットの金曜の夜は子供のバスケのチームのコーチをしていると言うのは無視されてしまった。リネットはルーシーは会社のみんなをむちゃくちゃに使いすぎと訴えるが、カルロスは受け入れてくれなかった。

セラピーでオーソンはブリーを傷つけたくて盗みをやっていると認める。「ここ数年毎日、少しずつ僕を弱い人間にしてきた。パートナーになりたかったのに。君は僕の雇い主になってしまった。」ブリーはすべての情熱を会社に傾けてきた。「Mr.ブリー バンデカンプになれると思ったけど、実際は無理だった」オーソンのとなりでブリーはクライアントのディンスモア氏に電話をする。彼はずっとブリーの会社を買いたがっていたのだ。ブリーはオフィスで今まで獲得した表彰状やトロフィーを見ていた。オーソンはディンスモア氏にブリーはもっと家族との時間を大事にしたいと決めたんだと。これからは僕だけのために料理をしてくれるんだ。

ディンスモア氏が尋ねてくる。アンドリューはブリーに今まで頑張ってきたものをオーソンが気に入らないからと言ってすべてあきらめてしまうのかとたしなめる。「彼が本当に愛しているなら、なぜブリーが幸せになるものを取り上げるのか?」と問いただす。アンドリューもブリーも答えられなかった。

ディンスモア氏は契約書を持って戻ってきた。ブリーはサインの前にオーソンと少し話す時間をもらう。ブリーはもう1年待って欲しいと頼むが、本当に僕にあきらめて欲しいと言うのかと問い返す。ブリーは働いてきてホントに幸せだったと説得するが、オーソンは受け入れてくれなかった。

ディンスモア氏が帰ってくるとブリーはやっぱり売れないと報告する。オーソンはまた盗みに入ると警告するが、「どうせ盗むなら、私のハートにして。私の会社じゃなくてね。」とブリーはオーソンに告げる。

ガブリエルはカルロスが仕事に戻る前に簡単にことを済ませたかったが、カルロスは疲れたからと断った。ガブリエルは他のみんなは仕事があるので、トムとコーヒーを飲むことに。ガブリエルはカルロスが忙しくてセックスしてくれないと愚痴をこぼす。トムは「男はいつだってやりたいものだけど」と返す。若いときみたいに旦那に疲れを忘れてがむしゃらにやるよう火をつけないと、とトムに言われるガブリエルだった。

リネットはルーシーに大事なガラスのコレクションに加えてもらおうとプレゼントし、関係をよくしたいと考えていた。しかし、ルーシーは受け入れなかった。リネットがカルロスにルーシーのことについて苦情を言っていたのを知っていたからだ。そして、ルーシーは金曜日をずっと仕事の日にすることに。

ガブリエルは帰ってきたカルロスにセクシーな衣装で誘ってみる。じゃあ、もっと刺激的にしようとカルロスはガブリエルをベッドに縛ると、ガブリエルにお休みを告げて寝てしまう。次の日、ガブリエルはカルロスから謝罪の靴を見つける。ガブリエルは子供たちをオフィスへ連れて行き、リネットに預け、自分はカルロスのところへ。「靴で私の気持ちを買収できると思ってるの?」と迫るガブリエルにこの仕事をするように迫ったのは君だと返すカルロス。「こんな間違いを昔にもしたでしょう?繰り返したくない。」というが、カルロスの今の立場をただ捨てるわけにはいかないと言うカルロス。

ソリス家の子供たちはオフィスで退屈していた。ルーシーのガラスのコレクションを見てそれで遊びたいと言う。リネットはルーシーとの関係にけりをつけるいい機会とみて、子供をガラスの小物の方へ追いやる。ルーシーは自分のオフィスに子供が居たのを見つけて、メイドの子供だと勘違いし、子供たちを怒鳴りつけてしまう。それを聞きつけたカルロスはルーシーを首に。「昔のカルロスはベストを尽くすために何でもしたのに」と自分が従業員へ押し付けてきたことを正当化するが、カルロスは自分はもう昔のカルロスではないとつき返す。

学校では今度はエバンが男が女性を襲っている絵を描く。今回は学校のカウンセラーの前ではなくスーザンだけがカールにその絵を見せる。カールは6週間前妻が出て行ったことを告白する。「ざまあみろって思ってるんだろ?」と言うカールに、「全く同じことをあなたにしたから」と返すスーザン。スーザンの気持ちをあの時わかってくれていたなら・・・と感じていたことを認めたのだった。今カールは同じことをされて、スーザンは謝るしかなかった。

デーブが寝ているフリをしている間に、マイクとキャサリンは早朝のハイキングに出かけていた。デーブはすかさずライフルを持って彼らの後を付ける。

同時に、イーディーはやっとファクスの髪をセットしその記事を目にする。イーディーはデーブに電話をしたそのとき、デーブはキャサリンに発砲していた。 デーブはミスをして急いでマイクとキャサリンの元へ駆け寄り、無事を確かめる。もちろん二人は家に帰りたがった。

オーソンはその夜カウチに寝ることに。そして、夜遅くに悪さをしに出かけることに。

ブリーとキャサリンとマイクはフェアービューに戻ってくる。デーブが家に戻るとイーディーが待っていた。彼は訳があるというが、イーディーはまずは自分と結婚した理由を知りたがった。「ホントの事いいなさいよ!この変人が!」と叫ぶ。マイクを傷つけるためにここに引っ越してきたのではないかと問い詰めると、「彼は自分が愛したものすべてを壊した。たださいないといけないんだ。」とデーブは認める。

イーディーはマイクに電話をしようと受話器を握るが、デーブは阻止する。デーブはイーディーのクビを締めると、動きが止まる。そして、手を放した隙にイーディーは家の外へ逃げた。

オーソンはスキーのマスクをして年寄りの女性の家へ忍び込み、よろめきながら家を出て行った。イーディーは必死に運転をしていたと同時に電話のダイアルを押していた。道の真ん中に居たオーソンをよけようと道をそれ、電信柱へ激突。事故では死ななかったものの、車を出ると垂れていた電線から感電してしまう。


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リスニングに役立つ英語
Eunuch 弱虫
Quickie 早く簡単にできる
Bitch 愚痴を言う、不平不満を言う  
Horny 性的にむらむらする
Prowl うろつくこと、俳諧
Snatch ひったくる
Stumble よろめく
Frantically 必死に
Swerve 急にそれる


Desperate Housewives Season 5 英語で読むならこちら
上記のあらすじは下記をほぼ訳しているので参考にしてね
http://abc.go.com/primetime/desperate/index?pn=recap#t=131881&d=182220




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