2009年03月31日

デスパレートな妻たち シーズン5 第17話 The Story of Lucie and Jessie "



シーズン5は日本未公開です。ネタバレありますので、注意して読んでください。
あらすじを読んだあとに字幕なしでストーリーを見ることをオススメします。リスニングの特訓になりますので。
HPを繰り返し見ながら鑑賞してね。


デスパレートな妻たち シーズン5 第17話 The Story of Lucie and Jessie "
Desperate Housewives season 5

ブラッドのお葬式で、カルロスは彼がなくなる前にCEOが自分をクビにしていることを知っていると確信していたが、CEOはカルロスへの巨額のボーナスを根拠に社長へ昇進させることに。

イーディーはデーブの本当の名前を知り、調査をすることに。前の奥さんの名前はリラ。同じ事故で亡くした3歳の娘が居たことは知らなかった。

ブリーはまだ他人のものをポケットに入れてしまうことに気づき、今まで盗んだものをオーソンに突きつけた。オーソンは盗みを認め、スリルが楽しくてやっていたと言うので、ブリーはこれから友達の家への侵入を禁止し、ブリーがすべて自分で返してくることに。

スーザンは芸術の先生、ジェシーと口論となる。今週はスーザンを評価する週。ある生徒から前の先生はジェシー先生と口論して長く居なかったことを聞くと恐怖を感じる。いい評価をもらおうと、スーザンはジェシーを夕食に招待する。ところがスーザンのいくつかの発言を誤解して、ジェシーはデートと勘違いして、ジェシーは別れ際にスーザンにキスをする。スーザンは事態を把握し青ざめる。

ポーカーの時にスーザンはあのキスのことを告白する。ガブリエルはスーザンのあいまいな説明に満足できずスーザンにキスをして濃厚なキスだったか、さよならの軽いキスだったかを確かめようとすると、スーザンは濃厚なキスだったと思い出す。リーは、「レズの世界へようこそ!」と歓迎する。

リネットは カルロスがマーケティングの重役を探していると聞き、ガブリエルに口利きを頼むが、カルロスは今すごいプレッシャーだからそんな大きなリスクは背負えないと断る。ガブリエルはこれから来るディナーの相手で仕事のパートナーとなるルーシーはカルロスの元彼女だとわかるとリネットの件を考え直すことに。ガブリエルはルーシーの巨体を見て安心するが。

ガブリエルはこの数年で太ったのではないかと思っていたが、以前も同じだったと言う。それを聞いてガブリエルは不安を感じ、まだマーケティングの重役を探しているか尋ねてみる。
二人にぴったりの友達を紹介したいと。

ブリーはそっとオーソンが盗んできたものを返しに行き、うまくいっていたが、マクラフスキーさんのものをガブリエルの家に帰したときは失敗してしまう。ガブリエルはワニータに盗んできたのではないかと白状しないと誕生日会は開かないと脅す。ブリーはガブリエルがやりすぎではないかと言うが、ワニータがブリーが盗んだのではないかと聞くと撤回する。ブリーはオーソンがボブとリーからマグを盗んできたとわかると、無理やりセラピストへ連れて行く。セラピストは二人でのカウンセリングを提案するが、ブリーは病んでいるのはオーソンの方だから彼を何とかして欲しいと突っぱね、帰ってしまう。「何で妻がそんなに怒っているかわかりますか?」と聞くオーソン。「彼女が制御できないものだからなんです。それが楽しくてね」と理由を明かすオーソン。

リネットは応募してきた中で自分が一番年上だと気がつき、面接で年を聞かれたときは機嫌が悪くなった。彼はしわ用のクリームのクライアントと契約したばかりだと聞くと、43歳のリネットは54歳だと言ってしまう。仕事を獲得するも見た目と言った歳との差に気づかれなかったことに落ち込む。ガブリエルはリネットに仕事を断ったものの、カルロスに雇ってよいと言う許可をもらう。リネットは金額によって決めることにし、20,000ドルと聞くとOKを出す。

スーザンはジェシーに実はレズではないと告げるが納得してくれない様子だった。ジェシーは夕食に招いたのは実はいい評価が欲しかっただけだと白状した。スーザンは紛らわしいことをしたと謝り、自分たちには違いがあると指摘した。二人とも一人身だし、友達だと。

デーブたちはキャンプへの準備万端だったが、マイクはキャサリンは行けないと報告してきた。デーブはキャサリンにがっかりだった、せっかくもっと知り合える機会だったのにと残念がる。キャサリンは心から安らいで欲しいというが、「友達のために尽くしてくれた女性と仲間になるのはいいことじゃないかと思っただけなんだ。」と言い返す。するとキャサリンは行くことを決める。キャサリンはマイクはデーブの人生をそんなに変えたのかと質問すると、「もちろんさ。彼が君を亡くしたら、彼は廃人のようになるだろう」

リネットはカルロスとルーシーにSt.Bart’sでイベントをしたいと持ち込む。そこは実は二人の思い出の場所だった。リネットはその時どうしてガブリエルがそんなに仕事をして欲しかったのか理解した。彼女の仕事初日の日を細かく聞いてきたことも納得だった。「スパイが欲しかったからこの仕事を持ってきたのね」と問い詰めると、リネット給料のことで嘘をついていたのを悪く思い、給料が高額な分カルロスのスパイも引き受けることにした。

デーブが出かけるの支度をしていると、イーディーが質問してきた。「子供のことはどう思ってるの?」イーディーは本当は女の子が欲しかったのだと。デーブは大事にしていた娘が居た友達の話を始める。「残念なことに事故で死んでしまった。事故が起こったとき、自分の一部も死んだようだったと聞いた。だから、子供は欲しくない。」と答える。

イーディーは「デービッド ダッシュ」を新聞のアーカイブで探すよう頼むが、明日の朝その記事をファックスをすると言われてしまう。記事は「2名を殺したフェアービューの男不起訴」と言うものだった。マイクの顔もばっちり写っている。イーディーは、マイクたちが出かける前にそれを知ることができなかったのでした。


*********
今回の話に役立つ英語
pocketing 〜をポケットに入れる
confront 突きつける   
clash 口論
vague あいまいな
director 重役
as smooth as silk 巧みに
offense 気分を害する
rhino サイ
be geared up to 〜 〜に対して準備をする、体勢を整える
reminisce 回想する


Desperate Housewives Season 5 英語で読むならこちら
上記のあらすじは下記をほぼ訳しているので参考にしてね
http://abc.go.com/primetime/desperate/index?pn=recap#t=131881&d=178547



のぞき見/予告





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